国頭小学校100周年記念行事

平成10年(1998)11月30日〜12月1日

鹿児島県の沖永良島にある和泊町立国頭小学校100年の歴史に記念行事を行い、約8000千人の卒業生や、全国の篤志者にこの伝統をお伝えし、また多額の寄付を寄せていただいたお礼にこのホームページは、私が感謝の気持ちを込めて掲載いたします。
全国から約30名の遠来者をお招きし、記念行事,全国同窓会や記念式典など 花の島、花の集落にふさわしく地域の皆様が大事に育てた花の香りが会場いっぱいに広がる中で開催されました。100年の歴史を見守って来た日本一のガジュマルの勇姿が、一人一人の思い出を見守って行くことと思います。また、ガジュマルのごとく手を広げ来訪者を暖かく迎え、懐の暖かい「くんぜだましい(国頭魂)」で皆様が、自信を持ちくじけることなく元気に過ごされることをお祈り申し上げます。

記念全国同窓会
下記資料収集中
記念学習発表会除幕式・記念式典・記念ガジュマル祭り・記念祝賀会

記念全国同窓会
11月30日

オープニング
   ・やっこ(国頭小学校4・5・6年生)
やっこ国頭小学校4・5・6年生によるやっこ、昔から(いつ頃かわかりませんが)国頭小学校では、やっこをほとんど全員が踊れるようになり小学校を巣立っていきます。島のことわざに「たてぃば うどぅい(立っているだけでも踊りになる)」と言われるくらいに国頭字のみなさんは誰でもやっこができることでしょう。

中里節国頭小学校4・5・6年生による中里節です
また、女子も中里節が踊れるようになり、いろんな場所で披露できるくらいになりますね。子供たちの踊りは、見ていても楽しめるようです。


開会の挨拶
   ・同窓会部長
末川開会の挨拶が始まり、まだ子供たちの踊りの余韻のなかで記念同窓会の開会が宣言され、みなさんの思い出を大いに語り合いましょう。

思いで発表
   ・伊口重一(昭和23年3月卒業)

   ・吉田秀治郎(昭和38年3月卒業)
吉田吉田さんは、南日本新聞社和泊販売所の川上さんが新聞の折り込みにミニコミ誌を発行していることにふれ、また国頭小学校100周年記念を紹介していることに感謝を申し上げ、また沖縄のラジオ局でアナウンサーをしている司会の山下さんが国頭小学校100周年の話題にされたことをまずお礼をいい、昔の子供たちの遊びや、悪ふざけをおもしろくお話されました。

   ・西村金蔵(昭和14年3月卒業)
西村西村さんは、教員生活を退職後町教育長などの役職につきその模様などをお話になられておりました。


乾杯
   国頭字区長 脇田清一郎

   関西沖州会代表 今井忠蔵

   関東沖州会代表 南 


演芸
  やはり島では演芸は御前風で始まりですね。私も男の方が踊るのは初めてみましたね、踊る前に話を少し聞いたのですが、踊るのが楽しいということでした。本物なんでしょうね!!多種多様な出し物ですばらしい時間を過ごすことができましたね。
  かぎやで風 (沖縄沖州会) かぎやで風(御前風)国分弘吉

  花の幡随院(神戸沖州会) 花の幡随院(沖野トヨ子)

  花恋慕(東京沖州会) 花恋慕(南 東京沖州会)

  中里節(昭和6年生) 中里節(昭和6年生)

  いちか節(昭和39年生) いちか節(昭和39年生)

  川平節(昭和4年生) 川平節(昭和4年生)

  ヨーテ節・国頭小百周年小唄(昭和33年生) ヨーテ節外(昭和33年生)

  TO YOUR LOVE MORE TO YOUR LOVE MORE(昭和38年生)

  南国エレジー(昭和10年生)
  スンダイ節(西原青年団)
  竿打ちおどり(国頭青年団)
うたしゃやっこ、中里節、竿打ちおどりなど国頭の伝統芸能を支える三味線の演奏や島唄を歌う、高齢化が深刻な問題です、本当の国頭の演奏、国頭の歌い方をこの人たちで終わりでしょうかね、私が出来ればいいのですが、まったく楽器は苦手なのでねーーカラオケならなーー!!


校歌斉唱
会場の方全員で国頭小学校の校歌を歌い宴が盛り上がったところでしたが、時間が来てしまい、2時間半というのはすぐにすぎてしまいますね。会場を後にした方々は、またそれぞれの友達の家で酒を酌み交わし、思いで話につきることが無かったと思われます。
万歳三唱

後片づけも明日の祝賀会に向けその日に準備と大忙しでしたね。 中心になって動いてくれたPTA・婦人会・青年団・国頭小学校職員の皆様には感謝申し上げます。

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