国頭小学校4・5・6年生によるやっこ、昔から(いつ頃かわかりませんが)国頭小学校では、やっこをほとんど全員が踊れるようになり小学校を巣立っていきます。島のことわざに「たてぃば うどぅい(立っているだけでも踊りになる)」と言われるくらいに国頭字のみなさんは誰でもやっこができることでしょう。
国頭小学校4・5・6年生による中里節です
また、女子も中里節が踊れるようになり、いろんな場所で披露できるくらいになりますね。子供たちの踊りは、見ていても楽しめるようです。
開会の挨拶が始まり、まだ子供たちの踊りの余韻のなかで記念同窓会の開会が宣言され、みなさんの思い出を大いに語り合いましょう。
・吉田秀治郎(昭和38年3月卒業)
吉田さんは、南日本新聞社和泊販売所の川上さんが新聞の折り込みにミニコミ誌を発行していることにふれ、また国頭小学校100周年記念を紹介していることに感謝を申し上げ、また沖縄のラジオ局でアナウンサーをしている司会の山下さんが国頭小学校100周年の話題にされたことをまずお礼をいい、昔の子供たちの遊びや、悪ふざけをおもしろくお話されました。
・西村金蔵(昭和14年3月卒業)
西村さんは、教員生活を退職後町教育長などの役職につきその模様などをお話になられておりました。

関西沖州会代表

関東沖州会代表


花の幡随院(神戸沖州会)

花恋慕(東京沖州会)

中里節(昭和6年生)

いちか節(昭和39年生)

川平節(昭和4年生)

ヨーテ節・国頭小百周年小唄(昭和33年生)

TO YOUR LOVE MORE

南国エレジー(昭和10年生)
スンダイ節(西原青年団)
竿打ちおどり(国頭青年団)
やっこ、中里節、竿打ちおどりなど国頭の伝統芸能を支える三味線の演奏や島唄を歌う、高齢化が深刻な問題です、本当の国頭の演奏、国頭の歌い方をこの人たちで終わりでしょうかね、私が出来ればいいのですが、まったく楽器は苦手なのでねーーカラオケならなーー!!