寄贈者と児童でゆっくりと除幕していき、感動の声が会場にわき上がり、「すばらしい」の声が飛び交う中で像が姿をあらわしました。
姿を現した像、昔の汐干しの風景を切り取ったような作品に仕上がっていますね。先人の苦労を子供たちは、今でも郷土教育のなか実践して、国頭魂継承しているとおもいますね。
この像は、名島一族からの寄贈だということをしり驚きでした、額面(推測600万)はいくらかわかりませんが、郷土愛だけではなかなかできるものではないでしょうし、感謝して像を眺めて行きたいとおもいます。(重村さんの作品の紹介 資料収集中リンク予定)
「島の幸」建立の経過
この像は、国頭小学校の卒業生名島中治氏が、国頭小学校児童がたくましく、明るく育ってほしい、また、いつまでも郷土に愛情を持ち、郷土に誇りをもって生きてほしいという願いを抱き続け、これまでに五輪の丘、鼓笛バンドの楽器、さらには校内放送施設の充実のために浄財を寄贈してこられた。名島中治氏の尊い意志を引き継いだ氏の子供さんや孫さん方の深い母校愛と好意により建造されたものである。
制作者 彫刻家 重村三雄
平成10年12月1日建立
国頭小学校創立100周年記念事業実行委員会
100周年記念碑
島の珊瑚礁に埋め込まれた記念碑
像と記念碑は、学校の東側に静かに児童を見守るかのように建立されています。